不妊症の原因について

不妊症の原因は、必ずしも女性側にあるとは限らず、男性側に問題がある場合もあります。

 

大体、女性側に原因がある場合が5割、男性側の場合が3割といわれています。

 

女性側が原因の場合の不妊症の原因は、排卵因子、卵管因子、子宮因子、頸管因子、免疫因子などです。

 

排卵因子、卵管因子に男性不因子を加えた3つについては、不妊症の3大原因と言われています。

 

排卵障害は、きちんと排卵が出来ていない状態を指し、卵管因子は、卵管が詰まったり、周りに癒着が起こることで妊娠が成立しない状態を指します。

 

子宮因子は、子宮内部に何らかの異常があって妊娠が成立しにくい状態を指します。

 

女性の不妊症の原因は、一つだけでなく、いくつかの原因が重なることが多いので、不妊治療をする場合、原因を特定して、それにあった治療を行わないといけません。

 

男性の不妊症の原因は、精子に問題があるケースがほとんどで、精子の数が少なかったり、精子に元気がないと、妊娠しにくくなります。

 

射精がうまくいかない性機能障害や、射精される精液の中の精子の数や運動率が悪くなっている精液性状低下が、不妊症の大きな原因になっています。

 

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